涼しげな観葉植物、エバーフレッシュ。

こんにちわ、ユーです。

我が家には観葉植物が結構あります。

その中でもエバーフレッシュという観葉植物がちょっと面白いです。

昼は葉を広げますが、夜になると葉を閉じていきます。こんな植物なかなか無いですよね。

葉は薄めの緑で小さな葉がたくさん付いていて軽やかで涼しげな印象を受けます。

ナチュラルなインテリアなんかにピッタリなエバーフレッシュを紹介したいと思います。

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エバーフレッシュ。

エバーフレッシュ
小さな葉がたくさん集まって涼しげな印象。

原産地は中南米や東南アジアで、ネムノキの仲間です。

現地では30mにもなるみたいです。

葉は薄めの緑で小さな葉がたくさん集まっています。涼しげな印象ですね。

エバーフレッシュ
花が咲く前。
エバーフレッシュ
今年は1つ花が咲きました。

春から夏にかけては小さな丸い花を咲かせます。我が家でもついに今年1つだけ咲きました!

幹は背丈に対して細めです。

夏の暑さには丈夫ですが、冬の寒さには少し弱いです。なので、冬場は家の中で育てましょう。

我が家でも買ってからしっかりと2回冬を越しています。

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ナチュラルな空間に合う観葉植物。

エバーフレッシュ

エバーフレッシュの葉ですが、薄い緑の小さな葉がたくさん集まっています。

力強い印象ではなく、軽やかで涼しげな印象を受けます。

その為、ナチュラルな部屋との相性は抜群だと思います。

北欧インテリアや無印良品なんかが好きな人は良いと思います。

部屋の中にさりげなく置くことで空間に馴染みます。

昼間は葉を広げて、夜になると葉を閉じる。

エバーフレッシュ
昼間は葉を広げています。
エバーフレッシュ
夜になると葉を閉じます。

エバーフレッシュの特徴と言えば昼間は葉を広げているんですが夜になると葉を閉じるという性質があります。

葉を閉じる理由は夜の間に水分が蒸発するのを防ぐ為のようです。

葉を開いたり閉じたりていうのが、昼間は活発に活動して夜になると葉を閉じて寝ているように感じてすごく面白いです。

エバーフレッシュて生きているんだなーと思ってしまいます。笑

こんな植物てエバーフレッシュの他はオジギソウぐらいじゃないでしょうか?

エバーフレッシュの育て方。

エバーフレッシュ
日光の当たる明るい場所がベスト!

エバーフレッシュは明るい所で育てましょう。ただ、強い日差しに当たると葉が焼けてしまいますので注意しましょう。

水やりの頻度は春から夏にかけては土の表面が乾いたら鉢の下から出てくるぐらいたっぷりあげましょう。

僕はほぼ毎日水やりをしています。

冬場は土が乾いてから2.3日後にあげるぐらいで良いです。水をあげすぎると根腐れしてしまいますので。

後は葉っぱからも水分を吸収するので霧吹きで葉っぱにも水分を与えましょう。

また2年に一度ぐらい植え替えをしてあげるのが良いです。

エバーフレッシュ
春になると茶色い新芽が出てきます。
エバーフレッシュ
茶色の新芽がだんだん大きくなり、緑色へと変わっていきます。

4〜6月ごろにホームセンターなんかで売っている観葉植物の土で植え替えてあげると良いです。 そして春になると茶色い新芽が出てきます。

茶色いので一見枯れているように見えますがすぐに大きくなって緑色になるので間違って切り落とさないようにしましょう!笑

我が家も4月から新芽がバンバン出てきて、背丈も1年経てば2、30㎝は伸びて成長スピードが凄いなぁと感じています。

DOMANIドマーニの鉢カバー。

DOMANI ドマーニ
DOMANIのポット。

僕んちのエバーフレッシュはドマーニと言うメーカーの鉢カバーに入れています。

DOMANI(ドマーニ)はベルギーのメーカーで色々なタイプの鉢があるのですが、エバーフレッシュにはドマーニの代表作でもあるMINSKという鉢に入れてます。

特徴は何と言ってもこのヒビ割れ模様です。

オーブンで高温に熱したポットをおがくずの中に入れ急激に冷却し、その温度差でヒビを生み出しています。

その為、同じMINSKでもヒビ模様が全て異なります。

ドマーニの鉢ですが底に穴は開いてないので僕は鉢カバーとして使っています。買う場所によっては穴を開けてくれる所もあるようです。

一つ一つ異なる模様のドマーニの鉢、オススメですよ〜。

DOMANI ドマーニ ミンスク
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