コーヒー器具のオススメ。2020年9月、我が家で使っている物をまとめてみました。

こんにちわ、ユーです。

今回は今現在、我が家で使っているドリップコーヒーを淹れる時に使うアイテムを紹介したいと思います。

デザインや使い勝手が気に入って使っている物から、予算的に少し妥協して使っている物まで色々あります。

今使っているのはほとんどが2,3年以上使っているので、それぞれの良さやイマイチな点も分かってきたのでそこらへんも含めて紹介したいと思います〜

ぜひ、お付き合い下さい!

ユー
最近はオシャレなコーヒー器具が増えてきて、次々欲しくなりますね〜
スポンサーリンク

ホルムガード、スカーラジャー0.75L。

まず始めに紹介するのはコーヒー豆を保存する容器です。

美味しいドリップコーヒーを飲むのに欠かせないのは、なんと言っても新鮮なコーヒー豆です!

その為に新鮮なコーヒー豆を買うのはもちろん、保存方法も重要ですね。

豆は挽いてしまうと劣化が早くなるので、豆の状態で保存して飲むたびに挽くのが良いです。

そして保存する容器は密閉性が高い物が良いです。

そんな条件にピッタリなのが、ホルムガードのスカーラジャーです。

スカーラジャーは上蓋を金具で固定するようになっていて、これの開け閉めが中々硬くて密閉性が抜群です!

サイズは色々あるんですが、僕が買ったのは0.75Lでコーヒー豆だと300gぐらいは入ります。

口も大きいので使いやすいですね〜

ホルムガード、スカーラ ジャー 0.75L
スポンサーリンク

ポーレックス、コーヒーミル。

コーヒーミルはポーレックスの物です。

ステンレスのボディにシュッとしたフォルムが綺麗です。

取手も取り外しができるのでスペースを取らないのも良いです。

ただ一つ難点は豆が挽きにくいんですよね〜

左手でミル本体を持ちながら、右手で挽くんですが慣れるまで挽きにくいんですよね。

慣れれば問題は無いんですけどね!

ユー
お金が貯まれば電動のミルが欲しいですね〜笑

コーノ式、ドリッパー。

ドリッパーはカリタ、コーノ式、ハリオと3種類持っています。

中でも一番使っているのは上の写真のコーノ式です。

最初はカリタを使っていたんですが、円錐型のドリッパーてカッコよくない?と思いハリオと悩んでコーノ式を買いました。

コーノ式を使っていると、プラスチック製だったので、ちょっと安っぽく見えるなぁ‥セラミック製が欲しいとなり、セラミックのハリオV60の2~4杯用の02サイズを購入しました。

コーノ式よりもひと回り大きいです。

それがプラスチックのコーノ式を永く使っていた僕としては難点で、重たいんですよね‥笑

そんな訳で最近は1人分を淹れることが多いので、小さくて軽いコーノ式が使い勝手が良いです!

3,4人分を淹れるならハリオになりますね。

ユー
我が家のコーノ式も永く使っているので、かなり年季が入ってきてますけどね〜

ハリオでもプラスチック製の1,2杯用もあって値段も安いのでこれでも良いですね〜

ハリオ、ドリップスケール。

ドリップスケールはハリオを使っています。

左側で時間を、右側には量を表示してくれて使いやすいです。

蒸らしの時間をキッチリ測れるので美味しいコーヒーを淹れるにはタイマー付がマストですね〜

HARIO ハリオ V60 ドリップスケール

タカヒロ、ドリップポット雫。

ドリップポットはタカヒロの物です。

このタカヒロのドリップポットの何が良いかというと注ぎ口がすごく細いんですよね!

左がタカヒロで、右側が以前使っていたカリタのドリップポットです。

タカヒロの方がかなり細くなっているんですよね〜

そのおかげでドリップする時に、お湯を細く淹れる事ができます!

タカヒロのドリップポットは今回紹介した細口の物と通常の物があるので、間違いなく細口の「雫」がオススメです!

まとめ。

今回はドリップコーヒーを淹れるのに今現在使っている道具を紹介しました〜

  • 保存容器‥ホルムガード、スカーラジャー
  • コーヒーミル‥ポーレックス
  • ドリッパー‥コーノ式
  • ドリップスケール‥ハリオ
  • ドリップポット‥タカヒロ、ドリップポット雫

どれもオススメなので気になる物があればぜひ使ってみてください〜

スポンサーリンク
おすすめの記事