年月が風合いを生む照明、芦屋 flame(フレイム)の真鍮のペンダントライト。

家の照明もどんな照明を使用するか悩みますよね。我が家は基本的にはダウンライトを使用しています。しかし、ダイニングテーブルの上にはペンダントライトを採用しました。

今回は我が家で採用した照明のおすすめについて書きたいと思います。

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芦屋 flame(フレイム)

どこの照明ブランドなのかというと兵庫県芦屋市にあるflame(フレイム)というブランドです。個人的には素材の良さを引き立てるのが絶妙な照明屋さんです。

店舗も芦屋にしかなく、おそらく卸しもしていないので購入するには店頭以外ではお店のHPからか電話しかないと思います。

我が家は幸いにも車で行ける距離でしたので実際に行き、実物を見てスタッフさんに色々聞きながら決めました。

何種類か悩みましたが、最終的には真鍮でできた「flare brass(フレア ブラス)」にしました。

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真鍮のペンダントライト、flare brass(フレア ブラス)

僕が選んだのは真鍮でできた物でした。真鍮とは銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金です。空気中では徐々に酸化されていき、くすんでいく性質があります。我が家のbrassも最初は綺麗な金色でしたがくすんで少し黒っぽく変化しています。僕は年月と共に変化していく物て好きなんですよね。その変化が空間に馴染んでくると思うんですよね。そんな経年変化も楽しみの1つじゃないでしょうか。

flare brassのデザインは至ってシンプルです。照明て長年使うものだからこそシンプルで飽きのこないデザインが良いと思います。そして何より空間に馴染みやすいし、素材の良さが引き立ちます。

brass  or  brass L

flameにはbrassに似た照明でbrass Lという物もあります。素材はどちらも真鍮を使用しているのですが、大きさが異なるのと、デザインも少し違います。デザインはbrassの方がペンダントの上部がキュッと細くなっています。

大きさですが、brassが高さ145、直径290でbrass Lは一回り大きく、高さ180、直径460です。お店に見に行った時にbrass Lは我が家には大きく感じたので小さい方のbrassにしました。ちなみにダイニングテーブルの大きさは1500×800です。4人でご飯を食べるのに最低限の大きさていう所だと思います。ちなみに大阪のTRUCKの物でホワイトオークで作られています。もっと大きいダイニングテーブルで広い空間ならbrass Lの方が良いと思います。残念ながら我が家はダイニングも狭いですし、テーブルもそんなに大きくないのでbrassで丁度良い感じです。笑

まとめ。

いかがでしたでしょか?

シンプルな照明を探しているならぜひ一度flameのHPを見てみて下さい。

なかでも経年変化を楽しむなら真鍮素材のbrassがとてもおすすめです!

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